Profile

松尾KEG 〜drummer&instructor〜

1983生まれ 島根県大田市出身

【身長】

167cm 

【体重】

56㎏

【趣味】

野球、ゲーム(特に実況パワフルプロ野球シリーズ)映画鑑賞、散歩、ドライブ

【好きなドラマー】

大坂昌彦、藤井学、藤井摂、小山太郎、小林陽一、大隈寿男、村上ポンタ秀一、神保彰、則竹裕之、村石雅行、河村カースケ智則、鶴谷智生、坂東慧、エルヴィンジョーンズ、バディリッチ、ルイベルソン、スティーブガッド、スティーブフェローニ、デイブウェックル、パットトーピー、ティコトーレス、ジョーイクレイマー、etc...

【愛用楽器】

PEARL REFERENCE SERIES


PEARL MASTERWORKS SERIES


PEARL MRX SERIES


SABIAN CYMBALS SERIES

【きっかけ】

元吹奏楽部でJazzとClassicが好きな母、演歌とT-SQUAREが好きな父、RockとJ-popが好きな兄という音楽にあふれた家で育つ、幼少期は『寝付きがいいから』という理由でよく母が流すJazzのレコードを聴かされていた

中学3年の修学旅行で『移動の時間が退屈』という理由から兄にCDウォークマンを借りたのがきっかけで音楽に興味を持ち出す

その後ギターを始め、やっとFのコードが押さえられるようになった16歳の時、バンドメンバーを集めるため声をかけたギタリストだけどベースも弾けるという同級生に

『本職ギタリストなのにごめん、うちのバンドではベース弾いてくれないか?』と頼んだところ『ならウチのバンドでドラム叩け』という交換条件でドラムを叩くことになったのがきっかけでドラムを始める

これが地獄のはじまりとも知らず人生の大きなターニングポイントとなったのは言うまでもない...

【経歴.1】

高校卒業後、音楽専門学校『muse音楽院』に入学のため上京、勉強・練習・セッション・ライブ・アルバイトに明け暮れる日々を送る、ちなみに入学当時『4分音符ってなんですか?』『4/4拍子の意味がわかりません』と真面目に質問してしまうくらい、楽典知識は皆無だった、推薦で受かっていたためその辺の知識は0からのスタートだった

しかし日々の鍛錬が身を結んでか、在学中でありながらvo.ユウキ、ba.キカサのセッションユニット『うんず』のバックドラマーとしてツアーに回るなどプロアーティスト・ミュージシャンとの共演も果たす

卒業後は主にサポートミュージシャンとして、ライブやセッション、レコーディングを中心に活動、現在Blu-Swingで活躍中の蓮池真治、小島翔らをはじめ多くのミュージシャンと共演を果たす

また、FIGUREの2ndシングル『made in 彼女』やコトノハクロニクルの1st シングル『朧月』などの作品にも参加している

その他、区の児童施設などで臨時講師も務めていた